渥美どろんこ村 小笠原農園
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小笠原農園

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小笠原農園の提案

小笠原農園は、以下のような町づくりを提案しています。

小笠原農園のある田原市は、現在「うるおいと活力のある田園共生都市」の実現を目指しています。計画としては大変優れたものですが、それが現実的に成功するかどうかのカギは、田原市で暮らす市民一人一人がどれだけ主体的に関わるかにかかっていると考えられます。市民の市民による市民のための町づくりとして、渥美半島全体を使ったテーマパーク作りをすすめます。

川探検
そこには、「里山保全体験ゾーン」「田んぼの歴史探索ゾーン」「クラインガルテンゾーン」「川の探検ゾーン」「海の探検ゾーン」など里山と田んぼ、川、海を中心とした体験ゾーンが広がっています。

収穫
体験ゾーンと連動して、ショートステイやディサービスを行う託老所があります。託老所の周りの田んぼでは、お年寄りたちがそれぞれの人にあった農作業をスタッフやボランティアの若者たちといっしょに楽しんでいます。収穫された野菜はお年寄りたちの食卓にあがります。直売所にも並びます。時には体験にやってきた子供たちとの交流もあるでしょう。

お店
また、女性たちによって運営される農家カフェとレストランがあります。そこで扱われる食材は田原市でとれた農産物や海産物です。カフェの隣には石窯が設置されていて、そこでは障害を持った人たちが田原市で取れた小麦粉や米粉を使ってパンを焼いています。

風力発電
テーマパーク内のエネルギーの一部は太陽光発電や水力発電、風力発電、バイオガスなどで自給されます。水車や風車、バイオガス装置は体験に訪れる子供たちがエネルギーとは何かを学ぶきっかけにもなるでしょう。

海
山と田んぼ、川や海のつながりが実感できる範囲で存在する優れた自然環境は、子供たちに自然の循環を伝えることができます。田原市の子供たちはもちろん、全国からさらに海外からもこのテーマパークにやってくる子供たちがいるでしょう。田んぼは日本人の主食を生産するだけでなく、環境的にも大変優れた機能を持っており、世界に誇れる日本の財産でもあります。そこでの体験を通じ、またインターネットを通じて、田原市から世界に向けて発信するにふさわしい内容のあるものと考えます。

テーマパークを運営するのは市内の自治会や様々なNPO団体です。そしてそこと連携して地元・田原市内の高校や都会の大学から、単位の認められる授業として、あるいはボランティアとして多くの若者たちが体験にやってきます。彼らにとってこのテーマパークは自身の学びの場であると同時に、自分が学んだことを子供たちに伝える場となり、彼らの育ちに大いに貢献するでしょう。若者たちを指導するのは農業をリタイアした元気なお年寄りたちです。農作業のやり方だけでなく、様々な暮らしの知恵も若者たちはお年寄りから受け継ぐことでしょう。

ディズニーランドに人々が集まるように、このテーマパークにたくさんの人たちがやってきます。修学旅行もやってくるでしょう。その時、観光地として宿泊施設を有していることも役立つはずです。

また、世界に通じる企業を有する工業都市としての魅力も合わせて発信していきます。

将来的には、市内のいろいろな場所に地域性を活かした様々な環境や農業、漁業をつなげたミニテーマパークが生まれます。渥美半島全体に人々が集まり、情報が発信できる大きなテーマパークとなることを目指します。

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