渥美どろんこ村 小笠原農園
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冬休みファームステイ

冬休みを利用して、自給自足を目指すどろんこ村小笠原農園で暮らします。

主な体験内容は?
・秋に収穫したもち米を使い餅つきをします。
・できたお餅は、大豆を石うすでひいて作ったきな粉をつけて食べます。
・刈り取った稲を使い、脱穀やもみすりを体験します。そして脱穀した稲ワラをつかい縄ないをします。
・冬野菜を収穫して大鍋パーティをします。
・ブー(11月に肉になった・・・)の肉で肉まんを作ります。
・そのほかにヤギの乳搾りや鶏の卵ひろい、そしてブタやウサギの餌やりやお世話をします。

このようにどろんこ村での生活を体験することにより学校では学べない教育を肌で感じてくれるはずです。

対象は、小学1年生〜中学1年生です。ただし中学1年生はスタッフ候補生としての参加となります。
日程や参加費など詳しくは、こちらからお問い合わせください。


開村式のお楽しみは、おやつのシフォンケーキ。

おもたーい!
ふらふらしたけど生まれて始めてお餅をついた。

わあっ!これが甘そう!
七つ山のふもとのみかん畑でみかん狩り。

10月に稲刈りした稲、私たちのためにとっておいてくれたんだって。足踏み脱穀機でじょうずに脱穀できたよ。

脱穀した稲ワラをたたいてやわらかくした。木魚をたたくみたいにしたら、笑われちゃった。

足でワラのはじっこを押さえながら縄をなったんだ。
難しかったけど、いっぱい練習してできるようになったよ。

みんなでなった縄をつないで大縄跳び。

押し切りっていう道具でワラをざくざく切った。うんと力がいったよ。

ワラから生まれたワラ姫じゃー。

きざんだワラはヤギのメリーちゃんたちの小屋にしいた。
ふかふかのベッドみたいだよ。

みんな、ありがとう。

すりばちに籾米を入れて硬い木のボールでゴリゴリもみすり。

五平餅をつくって焼いた。
熱々でこうばしくっておいしかった。

とりのもものミンチで肉団子づくり。

肉団子と畑の野菜たっぷりのあったか鍋。

ネギの畑にワラをしいたよ。

大きいダイコンさがして抜いたぞ。

ダイコン持ってハイ、ポーズ!


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